2006年02月04日

ActiveSync 4.1日本語版で接続

 W-ZERO3が利用できるようになったら、パソコンと接続するためにActiveSyncをインストールします。
 とくにW-ZERO3をパソコンに接続し、OutlookとPIMデータの同期を行なう必要はないという方でも、ActiveSyncを利用するとソフトのインストールなどが便利になります。

 というのも、W-ZERO3にアプリケーションソフトをインストールするには、いくつかの方法があります。
 まず、CAB形式ファイルのインストール。これはW-ZERO3本体メモリまたはminiSDカードにファイルをコピーし、このCABファイルを起動することでインストールします。

 EXEファイルで提供されているものもあります。この実行ファイルは、Windows上でダブルクリックすることで、ActiveSyncを利用したインストールが行なわれるものがあります。
 また、W-ZERO3やminiSDカードにEXE形式のファイルをコピーし、このファイルをタップすることでアプリケーションが起動するものもあります。

 このようにいくつかのインストール方法があるのですが、ActiveSyncを利用しないものでも、本体メモリやminiSDカードにファイルをコピーする必要があります。このとき、ActiveSyncのファイルエクスプローラを利用すると便利なのです。

 W-ZERO3ではminiSDカードを利用することができます。このminiSDカードは、もちろんW-ZERO3のカードスロットに挿入して利用しますが、カードを挿入したり抜いたり、あるいは抜いたカードをカードリーダーにセットしてパソコンで読み込んだりするのが、けっこう面倒だったりします。
 こんなときActiveSyncなら、W-ZERO3とパソコンをUSBケーブルで接続するだけ。miniSDカードを利用するときも、ActiveSyncは便利なのです。

 W-ZERO3のパッケージに「Getting Started CD for WS003SH」というCD-ROMが同梱されています。このCD-ROMを利用して、パソコンにActiveSyncをインストールしてもいいのですが、実はCD-ROMに入っているActiveSyncはVer.4.0という版。これより新しいVer.4.1が、マイクロソフト社のサイト(http://www.microsoft.com/japan/)に掲載されています。新しい版を使いたければ、こちらをダウンロードしてインストールするといいでしょう。

 上記のサイトにアクセスし、メニューからモバイル→Microsoft ActiveSync 4.1 日本語版とリンクをクリックしていくと、ダウンロードページに移動します。ここでsetup.exeをクリックしてファイルをダウンロードできます。

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 ダウンロードされたファイル(setup.exe)をダブルクリックすると、ActiveSync 4.1日本語版のインストールが行なわれます。また、インストールが完了すると、[接続]ダイアログボックスがあらわれますから、W-ZERO3とパソコンをUSBケーブルで接続し、[次へ(N)>]ボタンを押してW-ZERO3との接続を設定します。無事接続できれば、パソコンとW-ZERO3のデータの同期、あるいはパソコンからW-ZERO3へのファイルのコピーなどが行なえるようになります。


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posted by K_T at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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