まず、システム系のソフトです。最初に入れたいのが、UK-taniyamaさんのtdLaunchです。
tdLaunchは、UK-taniyamaさんがPocket PC 2003 SE向けに移植し、機能を追加したランチャ。W-ZERO3では、もちろんスタートメニューからアプリケーションを指定して起動したり、さらにスタートメニューの[プログラム(H)]を指定し、プログラム画面からアプリケーションを指定して起動することができますが、Today画面によく利用するアプリケーションのアイコンがあれば、このほうが起動しやすくて便利なのです。
それがtdLaunchなら可能です。UK-taniyama's Homepageにアクセスし、tdLaunchをダウンロードします。LHAで圧縮されていますから解凍し、出てきたtdLaunch4SE.arm.CABファイルを、ActiveSyncで接続したW-ZERO3に、ファイルエクスプローラを利用してコピー。このファイルをタップすれば、ファイルのインストールが始まります。
ランチャですから、本体メモリにインストールしておいたほうがいいでしょう。
tdLaunchをインストールしたら、スタートメニューから[設定(J)]を指定し、設定画面でTodayアイコンをタップ。さらに[アイテム]タブをタップして、Today画面に表示するアイテムの設定画面で「tdLaunch」にチェックマークが付いて有効になっているのを確認します。
さらにtdLaunchを選択している状態で[オプション...]ボタンをタップすると、tdLaunchのオプション設定画面が表示されます。
この画面で、Today画面にアイコンを表示させるアプリケーションを登録します。
まず、[Add]ボタンをタップし、表示された画面で「File path」欄の[...]ボタンをタップ。するとメモリ内が表示されますから、登録したいアプリケーションの実行ファイル、あるいはショートカットファイルなどをタップします。
実は、この段階ではまだ登録したいアプリがないのですが、例として「メモ」を登録してみましょう。後で同じような操作を行ないますから、ここではWindowsフォルダ内のメタートメニューフォルダを開き、さらに「プログラム」フォルダを開いて、このなかからメモ.lnkというショートカットファイルを指定します。設定画面に戻ったら、右上の[ok]をタップ。
設定画面では、もう一つ[Option]ボタンをタップしてオプションを設定しておくといいでしょう。[Option]ボタンをタップすると、オプションの設定画面があらわれますから、「Icon size」の欄でToday画面に表示されるアイコンの大きさを設定しておきます。「36」に設定しておくと、他のアイコンと同じ大きさになるようです。
オプションを指定し、[ok]ボタンをタップ。さらに設定画面に戻ったら、やはり[ok]をタップ。これでTodayの設定画面に戻りますから、[ok]をタップ。Today画面が表示されると、ここにメモのアイコンが表示されています。このアイコンをタップすれば、もちろんメモが起動します。
こうして、よく利用するアプリケーションを登録していくといいでしょう。Today画面から簡単にアプリケーションが起動できるようになります。
tdLaunch
【作者】UK-taniyamaさん
【DL先】UK-taniyama's Homepage
【種別】フリーウェア




