2006年02月23日

本体ソフトがバージョンアップ

 W-ZERO3本体のソフトウェアがバージョンアップされました。
 詳しくは、シャープのサポートページを見ていただくとして、次のような点が改善されています。
・ライトメールの受信が遅れる場合がありましたが、これを改善しました。
・自動ガイダンスが流れるフリーダイヤルへ電話をかけた時、発信中にダイヤルキー操作ができるようになります。
・「FC」や「PT」アイコンが表示され、動作が不安定になる場合がありましたがこれを改善しました。
・電源オフやオートパワーオフ中にminiSDカードを取り外し/装着した時、ファイル情報が更新されるようになります。
・Javaプラットフォームがバージョンアップされます。
・その他、動作の安定性が向上します。

 今回のバージョンアップの対象となるのは、1.02のものです。

Click! このバージョンは、スタートメニューなどからファイルエクスプローラを起動し、Windowsフォルダ内のDispVersion.exeファイルをタップして起動すると表示されます。

 DispVersion.exeファイルをタップして起動すると、バージョンが記載されたウィンドウが起動します。このバージョンが1.02だったら、今回のアップデータでバージョンアップしましょう。


 アップデータは、シャープのサポートページからダウンロードできます。アップデータは約7MBのファイルになりますから、パソコンでダウンロードし、これをW-ZERO3のminiSDカードなどにコピーして実行したほうがいいでしょう。

Click! Click! Click!


 アップデータ(Update-WS003SH-SP1.exeファイル)をダウンロードしてminiSDカードにコピーし、ファイルエクスプローラなどでこのファイルをタップして起動すると、「アップデートを行ないます」と書かれたダイアログボックスがあらわれますから、「はい」をタップ。

 さらに「アップデートエージェント」ダイアログボックスがあらわれますから、「ok」をタップします。すると更新画面があらわれますから、左下の「更新」をタップします。
 それぞれの画面に変わるまで、30秒〜1分ほどかかります。

「更新」をタップすると、W-ZERO3が再起動され、自動的に本体のアップデートが行なわれます。こちらは約7分ほどかかります。
 アップデートが終わると、「更新が成城に完了しました」と書かれたダイアログボックスがあらわれますから、「ok」をタップ。これで本体のアップデート完了です。

 実際にアップデートされているかどうかは、本体バージョンを表示してみるとわかります。最初と同じように、ファイルエクスプローラなどを起動し、Windowsフォルダ内のDispVersion.exeファイルをタップして起動します。ダイアログボックスがあらわれますが、ここに「Version = 1.03a」と表示されていれば、アップデートされています。

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posted by K_T at 05:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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W-ZERO3 本体ソフトのアップデート
Excerpt: W-ZERO3の本体ソフトがアップデートされていた。 http://wssupport.sharp.co.jp/ws003sh/download/update_sp1/
Weblog: 研究室物欲日誌
Tracked: 2006-02-23 17:25
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