2006年06月13日

WX300Kのファームアップデート

 WX300Kのファームウェアがバージョンアップされ、4xパケット方式に対応しました。

WILLCOM|「WX300K」のバージョンアップソフトウェアの公開について〜データ通信速度がさらに高速化〜

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、京セラ株式会社製音声端末「WX300K」の性能向上をはかるため、1xパケット方式から4xパケット方式へとデータ通信速度を向上させるバージョンアップソフトウェアが6月13日(火)より京セラホームページ上で公開されますのでお知らせいたします。これにより、「WX300K」をご利用のお客様は従来より約4倍の高速パケットデータ通信が可能になります。


 詳しくは、京セラのページからどうぞ。

 アップデータはパソコンでダウンロードし、USB経由でWX300Kに転送して更新できます。
posted by K_T at 23:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

リナザウと京ぽんの接続

 Linuxザウルスと京ぽんとを接続する方法について、このブログでも紹介していますが、ちょっと問い合わせが多いため、別ページにまとめて解説しました。

 「Linuxザウルスと京ぽんの接続」のページです。
 このページで、次の解説をしています。

  • CS64CFを使う
  • USBホスト機能を使う
  • 再起動時にスクリプトを実行


 Linuxザウルスと京ぽんを接続したいという方は、こちらのページを参照していただければと思います。
posted by K_T at 06:49| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

ソフトバージョンアップ

 昨日の高速化サービスとともに、京ぽんのシステムのソフトウェアとパソコン用ユーティリティの、バージョンアップが行なわれています。

 システムのソフトウェアは、Ver.1.7にアップデートされています。京セラのダウンロードページからダウンロードできます。

 ・京セラ ダウンロード
 (http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/ah-k3001v/catalog.html)

 パソコン用ユーティリティは、Ver.1.05にアップデートされます。こちらも同じく京セラのユーティリティソフトウェアダウンロードページからダウンロードできます。

 ・京セラ ユーティリティソフトウェア
 (http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/ah-k3001v/ah-k3001v_utility.html)

 システムソフトウェアの場合は、ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示にしたがって京ぽんとパソコンを接続してアップデートできます。
 ユーティリティの場合も、ダウンロードしたファイルを実行すれば、自動的にインストールされている京セラユーティリティソフトウェアを検出し、アップデートしてくれます。
バージョンアップ
posted by K_T at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

高速化サービス開始

 WILLCOMのAIR-EDGE Phone高速化サービスが、今日から始まりました。
 京ぽんでも、体感200%アップというサービスです。

 設定は、カスタム機能(F2キーのメニュー)からオンラインサインアップを指定し、オンラインサインアップページで「高速化サービス」を指定。高速化サービスの設定で、「利用する」を指定して登録するだけです。
 ただし、有料(月額315円)。4月末まではお試しキャンペーンということで、無料で利用できますから、実際に設定して試してみるといいでしょう。
 高速化が適用されるのは、センター経由のデータ通信とメールの送受信だけです。接続先を変更していなければ、Webの閲覧やメールの送受信が高速化されます。

 今回の高速化は、接続の見直しと、GIF・JPEG画像の圧縮による見かけ上の高速化です。実際に高速化を適用してみましたが、「体感200%アップ」というほどには実感できませんでしたが、環境によってはすごく快適になることもあるようです。

オンラインサインアップ 高速化サービス
posted by K_T at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

2月2日高速化サービス開始

 去年末からずっと忙しい状態が続いていて、なかなか更新できなかったりします。

 昨年、DDI Pocketで新サービスの案内がありましたが、2月から始まるようです。
DDIポケット、AIR-EDGE [PRO]向け定額プラン発表
 このほか2月2日には、AIR-EDGE PHONE(旧AirH"PHONE)端末でも高速化サービスが提供される。こちらは端末内でのブラウジングおよびEメールサービスに限って、200%体感速度が向上するというもの。端末上からオンラインサインアップセンターに接続してサービスを適用する。

 利用料は月額315円で、AIR-EDGE PHONEセンターを利用しなかった月については利用料は課せられない。なお、こちらも4月末日まで無料のお試しキャンペーンを実施する。 (ケータイWatch 05/01/18)


 目玉となる「AiR-EDGE[PRO]」のほうは、つなぎ放題PROが月額1万2,915円、25時間まで使える準定額の「ネット25 PRO」が月額7,245円となっています。う〜ん、高い。
 体感1MBだそうですが、これならどこかの無線LANのポイント探したほうがいいんじゃないかなあ。少なくともぼくは、京ぽんもあることだし。

 京ぽんは、体感200%アップだそうで、2月2日が楽しみです。
posted by K_T at 15:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

SL-C3000とつなぐ

SHARP ザウルス SL-C3000 ひと足早くシャープさんから新ザウルス「SL-C-3000」をお借りできたので、京ぽんと接続してみました。
 新型とはいえ、ハードディスクが搭載されるなど、ハード的な変更はあるものの、ソフト的にはあまり変わっていませんので、これまでの方法で京ぽんと接続できるはず。というわけで、もっとも手軽なサン電子のi-CARD TYPE F1「CS64CF」で接続してみました。
CS64CF 使ったのは、次のものです。
 CS64CFをZaurusに認識させるためには、CS64CFのファームウェアをバージョンアップする必要があります。これはサン電子のダウンロードページからダウンロードし、Windows上でCS64CFをセットしてアップデートします。
 ファームウェアをバージョンアップしたら、CS64CFをZaurusのCFスロットに挿入。設定画面で「ネットワーク設定」を起動し、ダイヤルアップ接続の設定を行ないます。セットアップを指定すれば、挿入されているカードとして、CS64CFがちゃんと認識されます。

 あとは京ぽんを接続し、ダイヤルアップ接続を行なうだけ。接続されたら「インターネット NetFront v3.1」を起動してWebを閲覧したり、メールの送受信などが可能です。Windowsのようなトルネードがあるわけじゃないんで、ちょっと遅いのが不満ですが、というかだいぶ不満なんですが、SL-C3000でも簡単に京ぽんが利用できます。
9-2
9-3

 遅さに耐えられないときは、NetFrontのユーザーエージェントを変更してしまうのもいいでしょう。NetFrontのメニューから[ツール]→[ブラウザ設定]と指定し、設定画面で[その他]タブを指定。このなかの[拡張設定]ボタンをタッチすると、「ユーザーエージェント変更」という画面に変わりますから、チェックマークを付け、「Mozilla/3.0(DDIPOCKET;KYOCERA/AH-3001V/」と記入します。いちいち試してませんが、「DDIPOCKET;KYOCERA」あたりの文字が入っていればOKだと思います。

 こうしてユーザーエージェントを変更してNetFrontで接続すると、このブログ(SeeSaa)なら携帯用の画面で接続してくれますから、実に軽く閲覧できます。ま、それじゃ京ぽんだけで閲覧してもあんまり変わらないか。
posted by K_T at 07:23| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

京ぽんOperaのユーザーエージェント

 京ぽんでWebを巡回していると、うまく表示されないページがあります。多くは、「携帯対応」というページ。
 実はPCと携帯に対応しているというページでは、まずブラウザのユーザーエージョント(USER_AGENT)を見て、それによってページを振り分けていたりします。このとき困るのが、京ぽんのOperaです。

 京ぽんのOperaの場合、送出するユーザーエージェントを切り替えることができます。これはOperaの設定で、「ユーザーエージェント」を指定し、送出される情報を変更します。
8-1
 ただし変更できるのは、フルスクリーンモードのときとスモールスクリーンモードのときだけ。ケータイモードで送出されるユーザーエージェントは「DDIポケット」に固定されています。

 このユーザーエージェントの情報によって、「携帯対応ページ」と銘打たれているページでも、京ぽんではPC用のページに飛ばされたりします。京ぽんOperaが送出するユーザーエージェントをちゃんと振り分けていないんですね。

 では、そのとき送信されるユーザーエージェントの情報は?
 というわけで、どんな情報が送られるのかが調べられるページを作っておきました。USER_AGENTのページにアクセスすると、京ぽんが送出する情報のいくつかを見ることができます。
8-2
 京ぽんOperaのケータイモードでは、「Mozilla/3.0(DDIPOCKET;KYOCERA/AH-K3001V/1.4.1.67.000000/0.1/C100) Opera 7.0」のような情報が送られています。携帯対応ページを作成するときは、このユーザーエージェントにも対応するよう振り分けていただけると助かります。単純に「DDIPOCKET」の文字を見て、i-modeのページに飛んでいただいても、たいていは正しく表示されますので。
posted by K_T at 03:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

ファームウェアのバージョンダウン

 京ぽんのファームウェアが、9月24日にバージョンアップされました。バージョンは、1.4から1.5にアップ。
 改善点は、次のような点です。


  • フレックスチェンジ方式で接続した際のスループットが向上
  • 操作性の改善
  • 発信者番号通知「OFF」で、CLUB AirH"への接続が可能になる
  • メモリ管理の最適化

 とくに問題がなければ、ファームウェアをバージョンアップするといいでしょう。アップデータは、京セラAH-K3001V バージョンアップソフトウェアからダウンロードできます。

 ファームウェアをバージョンアップしたが、何らかの理由で元に戻したい、というときもあるでしょう。バージョンアップしたものの動作が思ったような感じではなかったとか、どうしても使いたいソフトが新しいソフトに対応していないといった理由で、元のバージョンに戻したいこともあります。バージョンダウンです。

 しかし、京ぽんのバージョンアッププログラムは、まずインストールされているファームウェアのバージョンを調べ、古ければ新しいバージョンのものにアップデートしてくれますが、バージョンが同じか新しいものの場合は、バージョンアップの必要がないといって終了してしまいます。
バージョンダウン1
 こんなときは、SYS氏のReveal 2.0というツールを利用するといいでしょう。ダイアログボックスでグレー表示されているボタンなどを、強制的に利用できるようにしてくれるツールです。作者のサイト「ENOUGH」からダウンロードするか、Vectorなどのダウンロードサイトからダウンロードできます。

 ただし、Revealだけがあってもバージョンダウンは行なえません。京ぽんの古いアップデータが必要です。新しいアップデータが配布されると、古いアップデータは京セラのサイトからは消えてしまいます。どうしても必要なら、検索サイトなどで探してみるといいでしょう。
 古いアップデータ(※1)があれば、Reveal 2.0を解凍し、まずこれを起動しておきます。その状態で、京ぽんのアップデートプログラムを起動しましょう。
バージョンダウン2
 アップデートプログラムを実行すると、バージョンチェックが行なわれ、バージョンアップの必要がないため完了画面に変わってしまいます。そこでRevealの[PUSH]ボタンを押します。
 するとアップデートプログラムの[戻る]ボタンが有効になりますから、ボタンをクリック。すると再び「完了ボタンを押してください」と書かれた画面に変わりますから、再度Revealの[PUSH]ボタンをクリック。
 さらにアップデートプログラムの[戻る]ボタンが有効になりますから、この[戻る]ボタンをクリックします。すると、なんとアップデートプログラムが強制的に実行され、バージョンダウンが行なわれます。
バージョンダウン3
 アップデートが正常に終了すれば、京ぽんのファームウェアはバージョンダウンされ、元の古いバージョンに戻っています。
 ただしこれらの作業は、ユーザーの自己責任で行なってください。よほど特殊な事情がないかぎり、バージョンダウンは実行しないほうがいいでしょう。
posted by K_T at 05:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ソフトのバージョンをパソコンで調べる

 京ぽんのシステムソフトのバージョンは、パソコンで調べることもできます。それは京ぽんをパソコンに接続し、モデムとして利用している場合です。

 パソコンと京ぽんをUSBケーブルで接続します。ドライバがインストールされていれば、自動的に京ぽんが認識されます。
モデムタブ
 京ぽんが認識されたら、コントロールパネルから「電話とモデムのオプション」を起動。[電話とモデムのオプション]ダイアログボックスがあらわれたら、[モデム]タブをクリックします。この画面のモデムの一覧に、京ぽんが登録されているはずです。「Kyocera PS Modem Port」とあります。

 この京ぽんを選択し、[プロパティ(P)...]ボタンを押すと、[Kyocera PS Modem Portのプロパティ]ダイアログボックスが起動しますから、[診断]タブをクリック。さらに[診断]タブ画面で、[モデムの照会(Q)]ボタンを押します。

 しばらくすると、京ぽんのモデムの詳細が表示されますが、このなかで「ATI5」というコマンドの欄を見てみましょう。「応答」欄に、京ぽんのシステムのバージョンが表示されています。これが利用している京ぽんの、システムソフトのバージョンです。
モデムタブ2

 ちなみに、京セラの京ぽんのページ(http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/ah-k3001v/index.html)の「ダウンロード」ページに、京ぽんのシステムソフトの最新バージョンの情報があります。
 現在のところ、9月24日に公開されたVer. 1.5が最新版となっていますから、それ以降に購入されたユーザーなら、ほとんどが最新版のVer.1.5になっているのではないかと思います。
posted by K_T at 02:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

ソフトウェアのバージョンアップ

 だいぶ間が空いてしまいました。順番に書いていこうと思ったのですが、それでは時間がかかるので、思いついたことや試してみたことなどランダムに書いていくことにしました。

 前回はバッテリーの話を書いたのですが、京ぽんを購入したらもうひとつ、実際にさまざまな機能を利用する前に、京ぽんにインストールされているソフトウェアのバージョンを確認し、必要ならバージョンアップを行ないましょう。

 京ぽんには、最初からいくつものソフトウェアが入っています。インターネットに接続し、Webページを閲覧するのにOperaが利用できるのも京ぽんの大きな特徴ですが、このOperaも、最初から京ぽんにインストールされているわけです。メール送受信のためのソフトや、システムを動作させるためのソフトなども入っています。

 これらのシステムソフトは、何らかの不具合や修正、機能向上などがあれば、バージョンアップが行なわれます。京ぽんを実際に活用する前に、購入した京ぽんのシステムソフトが最新バージョンかどうか確認し、もしより新しいバージョンのものが出ていたら、最新のものにバージョンアップしましょう。
サイトK
 システムソフトのバージョンを確認するには、「オリジナルサイト"K"」にアクセスします。
 購入したばかりの設定なら、Operaキーを長押しするとOperaが起動してインターネットに接続し、「オリジナルサイト"K"」にアクセスします。
 ホームの設定を変更しているときは、[F2]キーを押してカスタム機能画面から「ブックマーク」を指定するか、Operaボタンをおして[Operaメニュー]から「3 ブックマーク」を指定。このブックマークのなかから、「サイト"K"」を指定しましょう。

 どうしてもわからないときは、「http://ah-k.kyocera.co.jp/error.html」ですから、このURLを入力するといいでしょう。ちなみに、パソコンでは非対応機種ということでハネられます。

 オリジナルサイト"K"にアクセスしたら、このページのなかに、「ソフトウェアバージョンチェック」という項目がありますから、このリンクをクリックします。さらにあらわれたページで、「パージョンチェックをする」のリンクをクリックすると、京ぽんのシステムソフトのバージョンがチェックされます。
システムソフトの確認
「バージョンアップは不要です」と表示されれば、最新のバージョンです。それ以外の表示なら、画面に書かれている指示にしたがって、システムソフトのバージョンアップをしておきましょう。
posted by K_T at 16:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

バッテリーケーブルの位置確認

 京ぽんを購入したら、使う前にまず確認しておきたいのが、バッテリーケーブルの位置です。
 普通なら、販売店がバッテリーを取り付け、その際にバッテリーケーブルも正しい位置に配置してくれるのですが、まれにきちんと装着されていないこともあります。何十種類もの端末を販売してるんですから、いちいち覚えていないのかもしれません。
バッテリーカバーを外す
 電源をOFFにし、本体裏側のバッテリーカバーを外して、バッテリーが正しく装着されているか確認しましょう。電源は、[PWR]ボタンの長押しでOFFになります。ちなみに、電源OFFの状態で、やはり[PWR]ボタンを長押しすると、電源がONになります。
 このバッテリーカバーが、最初からきちんと閉まっていたなら、バッテリーも正しく装着されているはず。が、無理にカバーが閉められている可能性もあります。バッテリーの上部に、ケーブルが見えますが、このケーブルが、突起の下にきちんと入っているかどうか確認しましょう。

 もしケーブルが突起の上にあるようなら、突起の下に入れ込みます。マニュアルの286ページに図が掲載されています(マニュアルによって異なる場合があります)。この図を参考に、ケーブルを正しい位置に配置し、バッテリーカバーを閉めて電源を入れます。

ケーブルの位置を確認する
posted by K_T at 08:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

京ぽんBlogのはじまり

 京ぽん――DDIポケットの京セラ製AirH”PHONE「AH-K3001V」――を購入しました。
 この京ぽんにはさまざまな機能がありますが、それらの機能の面白い使い方や、京ぽんを利用する上での便利なリンクなど、気がついた点を記録していこうと思います。

 このSeeSaa Blogでは、モブログ機能があります。いまどきのブログなら、モブログに対応し、つまり携帯電話で記事を閲覧したり、メールで記事を投稿できるところもいくつもありますが、SeeSaa Blogのモブログ機能は京ぽんに正式に対応してるんです。

 モブログに対応しなくても、京ぽんならほとんどのブログがちゃんと表示できるとか、メールで投稿するモブログなら、当然ながら京ぽんでだって利用できる、と思いがちですが、パソコンに最適化しているブログは、やはり京ぽんで閲覧するのは辛いものがあります。閲覧さえ辛いのに、記事を投稿したり、これを修正したり、あるいはコメントの管理やトラックバックの管理を行なおうと思うと、京ぽんばかりでなく携帯電話では厳しいものです。

 ところがSeeSaa Blogのモブログ機能は、いくつかのキャリアの携帯電話に対応し、閲覧や管理が携帯電話で楽に行なえるようになっています。そのキャリアのなかに、京ぽんが正式に入っており、京ぽんでもブログが楽しめるようになっているのです。

 というわけで、京ぽんのさまざまな使い方や楽しみ方を、このブログで書いてみたいと思います。

 なお、京ぽんでこのブログを閲覧するには、URLに「http://kyo-pon.seesaa.net/」と指定します。Operaの設定が、フルスクリーンモードで、ユーザーエージェントがOperaに設定されているときは、パソコンと同じ画面で表示され、フルスクリーンモードでユーザーエージェントがDDIポケットに設定されている場合は、サイドバーがなく、背景色などが携帯用に設定されたパソコン用画面で表示されます。
 スモールスクリーンモードでユーザーエージェントがDDIポケットに設定されている場合は、モブログ用画面で表示され、携帯モードに設定されている場合は、モブログ用画面で表示されるようです。
 お勧めは、携帯モードです。
posted by K_T at 03:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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