2004年12月22日

京ぽんが速くなる

 すでにニュースサイトなどの報道でご存じかもしれませんが、DDIポケット(2005年2月2日よりウィルコム)が来年からAirH"PHONE向けに、体感速度が2倍程度向上するサービスを提供する予定だそうです。
DDIポケット、体感1Mbps超のPHSデータ通信をアピール

 また、DDIポケットでは、音声端末にも高速化サービスを提供する。AirH"PHONE向けに体感速度が2倍程度に向上するサービスを提供する予定。

 これはAirH"PHONE端末でのブラウジングのみで、オンラインサインアップセンターに接続して機能をONにすれば利用可能だそうです。2005年4月末までは無料で試用でき、その後は有料オプションサービスとなるようです。
posted by K_T at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

Bulkfeeds京ぽん対応

 昨日、Bulkfeedsへのアクセスで、Bulkfeedsが携帯電話からのアクセスに対応したが、京ぽんには対応していなかったので、直接URLを指定してアルセスするという話を書きましたが、なんとほんの2日ほどで、京ぽんにも対応してました。
blog.bulknews.net

京セラの AH-K3001V Opera バージョンで、モバイル版がデフォルトで出るようにしました。PC 版を見たい場合には、http://bulkfeeds.net/app/index.html へアクセスしてもらえれば大丈夫だと思います。

 というわけで、実際に京ぽんでBulkfeeds(http://bulkfeeds.net/)にアクセスすると、モバイル版の検索ページが表示されました。感謝。
posted by K_T at 01:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

Bulkfeedsへのアクセス

 RSS Feedのディレクトリ検索エンジンであるBulkfeedsが、携帯電話からのアクセスに対応したというので、早速アクセスしてみました。

 Bulkfeedsでは、Ping サーバやブログサービスなどで取得できるRSS Feedを取得し、これらをキーワードによって検索できるサービスです。いわばGoogleの検索が、RSS Feedで行なえると想像してみるといいかもしれません。
 ブログや、RSSを置いているサイトは、最近ではもっぱらRSSリーダーで読んでいますが、京ぽんでもRSSが利用できたら何かと便利だろうなあ、と。

 携帯からのアクセスに対応したといっても、サイトに書かれているように、「User-Agent を見て自動的に振り分けて」いるということで、やはり残念ながら京ぽんには対応していませんでした。
Bulkfeeds そんなときは、ここのサイドバーにある京ぽん to i-modeを使って……、ってそんな必要はないですね。Bulkfeedsのページにも書かれているように、直接Bulkfeeds モバイルを指定すれば、ちゃんと携帯版のページにアクセスしてくれます。

 現在はRSS記事の検索と、その検索結果の記事本文が閲覧できます。ただ、やはり32kの京ぽんではちょっと重いのが気になります。
 しかし、京ぽんのUser-Agentに最初から対応していただけると、嬉しいのですが。
posted by K_T at 02:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

京ぽんの本当に使える本

 サイドバーにも載せましたが、このブログに書いたことや、その他京ぽんに関するさまざまな使い方などを解説した本が発売されます。
京ぽんの本当に使える本
「京ぽんの本当に使える本」




  • 武井一巳 著
  • ソシム
  • 本体価格 1,470円(本体 1,400円)
  • 四六版/320頁
  • 初版発行 2004年12月8日




 とくに、パソコンやサーバと連動させ、掲示板やチャットを作って利用したり、京ぽんだけでブログを作ったり、便利に利用できるネット上のサービスなども紹介しています。
 興味があるかたは、書店で手にとって見ていただければ嬉しいです。

 このブログでは、これからも実際に京ぽんを利用していて、気がついた点や面白い利用法、便利なサイトなどがあれば、どんどん紹介していきたいと思います。
posted by K_T at 02:32| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(7) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

京ぽん to i-mode

 京ぽんは、もちろんDDI PocketをキャリアとするPHSです。Operaを搭載することで、パソコンと同じようにほとんどのWebページを閲覧することができます。
 ところが、実際にWebページを閲覧するには、ケータイモードのほうが快適だったりします。広いページを、カーソルを移動して見ていくよりも、画面サイズに合わせたページをスクロールして見ていくほうが、ずっと快適なのです。

 ところで、この京ぽんBlogを置いているSeeSaaでもそうですが、最近のブログでは、パソコン向けと携帯向けをユーザーエージェントで判断して、適するページに飛ばすところも増えてきました。SeeSaaなら、何も考えずにアクセスするだけで、京ぽん向けのケータイページを表示してくれます。

夕刊フジ そんなページのひとつに、夕刊フジBLOGがあります。随分前にケータイ版が始まったとアナウンスされましたが、同じURLに携帯でアクセスすると、携帯向けのページが表示されます。
 この携帯向けページを見ると、携帯用に太鉄さんのMT4iを利用しているのがわかります。MT4iは、Movable Typeで作成されているページを、携帯用に整形して表示してくれるCGIです。

 ところが、素直に京ぽんでアクセスすると、パソコン用のページが表示されてしまいます。Operaをケータイモードにしていても、パソコン用のページが表示されてしまう。
 MT4iは、CGIにアクセスすることで携帯用のページが表示されるのですが、同じURLでパソコンと携帯を振り分けるために、ユーザーエージェントを見て振り分けているようです。しかも、DoCoMoやEZWeb、vodafoneにしか対応していない。DDI Pocketには対応してないんですね。
 そういうページが、多い。3キャリアに対応すれば、ほとんどの携帯電話に対応している、と公言できるようです。まあ、実際そうなんだろうけど。で、そういうページ、つまり携帯対応といいながら、DDI Pocketには対応していないページが、あまりに多すぎる。

京ぽん to i-mode 京ぽん to i-mode経由の夕刊フジ

 そこで、CGIProxyを京ぽん向けにカスタマイズして設置してみました。京ぽん to i-modeです。
 このページにアクセスし、URL入力欄に夕刊フジのURLを記入して「Go」ボタンを押せば、京ぽんのユーザーエージェントがi-modeと同じ(かなり違いますが)になり、MT4iのCGIに飛んでくれます。これで京ぽんで夕刊フジのケータイ対応ページが閲覧できるようになりました。

 まったく同じように、他のi-mode対応ページも、この京ぽん to i-modeページ経由で閲覧できます。ケータイ対応といいながら、京ぽんで見られないページを閲覧したいときに、ご利用ください。ちなみに、パソコンでも閲覧できます。
posted by K_T at 01:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

80GBのSL-C3000

システム情報 京ぽんネタからはちょっと離れてしまいますが、調子に乗ってSL-C3000に80GBのハードディスクを接続してしまいました。

 ちゃんと認識されています。もちろん、ファイルもちゃんと使えます。
 とりあえず、システム情報の画面だけ貼っておきます。
posted by K_T at 07:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

SL-C3000とつなぐ(2)

 以前、SL-C3000とつなぐでは、サン電子のi-CARD TYPE F1「CS64CF」を使って、SL-C3000と京ぽんを接続してみました。
 当然といえば当然ですが、ちゃんと京ぽんでダイヤルアップ接続ができました。

 ところが、なんとSL-C3000に付いたUSBポートにケーブルだけで京ぽんを接続し、これでちゃんとダイヤルアップ接続ができちゃうんですね。
 必要なのは、moroさんが作成・配布されているAH-K3001V SL-C3000 2.4.20 自己責任利用モジュールと、京ぽんとSL-C3000を接続するためのUSBホストケーブルです。
 このUSBホストケーブルには、ポケットシステムズ PocketGamesPocket USBホストケーブルがありますが、もう1本、アールエスコンポーネンツのRSオンラインで購入できる「437-0117」という型番のケーブルでもだいじょうぶでした(※ちょっと動作が不安定です)。

 でも、ちょっと設定は面倒です。moroさんのモジュールは「自己責任利用」ですので、たとえSL-C3000の動作がおかしくなってしまうようなことがあっても、moroさんにもここにも文句は言わないでくださいね。

 moroさんのダウンロードファイルから、「AH-K3001V SL-C3000 2.4.20 自己責任利用モジュール acm-AH-K3001V-2.4.20.tar.gz」をダウンロードします。ダウンロードしたら、ファイルを解凍。解凍すると、いっぱいサブフォルダの階層を下がって、はじめてacm-AH-K3001V.oファイルに行き着きますが、これがSL-C3000のなかのファイルの場所にもなってるんですよ。

 ま、とりあえずファイルを解凍すると、/lib/modules/2.4.20/kernel/drivers/usb/acm-AH-K3001V.o という階層にファイルが出現しますから、これをSL-C3000の同じ場所、つまり /lib/modules/2.4.20/kernel/drivers/usb/ のなかにコピーしちゃいます。コピーするときは、root権限でするか、あとでファイルの所有者をrootに変更しておくといいでしょう。

 ところで、京ぽんをUSBホストケーブルなどを使ってSL-C3000に接続し、設定画面の「システム情報」を起動して「デバイス」タブ画面で「USB」を見ると、次のようになっています。
click! そのままで、とりあえず京ぽんが認識されています。ただし、ドライバがないので、「Driver」欄は「(none)」となっています。

 ファイルをコピーしたところで、京ぽんを接続する前にターミナルを起動し、suでrootになって、次のおまじないを指定します。

 bash-2.05$ su
 # depmod -a
 # modprobe acm-AH-K3001V

 エラーが出なければ、これでOKです。エラーが出るようなら、たぶんコピーしたファイルの所有者がrootじゃないためですから、Tree!ExplorerQTなどを使って所有者を変更して、もう一度やってみるといいでしょう。

 エラーが出なければ、そのまま次のコマンドを入力します。

 # lsmod

click! これでusbcore欄に「acm-AH-K3001V」と表示されていれば成功です。京ぽん用モジュールがロードされました。
 次にデバイスを作成します。

 # mknod /dev/ttyACM0 c 166 0

 やはりエラーが出なければOKです。これでターミナルは終了してかまいません。

 今度は、ダイヤルアップの設定です。これは設定画面の「ネットワーク設定」を起動します。ネットワーク設定を起動したら、「ダイヤルアップ接続」を指定し、「追加」ボタンをタッチ。ダイヤルアップ接続の種類の選択画面に変わりますから、「PPPダイヤルアップ接続[赤外線]」を指定し、[選択]ボタンを押します。
click! 続けて、接続先やネットワーク、モデムといった設定を行なっていきます。これは通常の設定と同じですね。京ぽんの場合、モデムの初期化コマンドは「ATZ」だけでいいようです。ダイヤル方式は「トーン」を選択。

 これで京ぽん用のダイヤルアップ接続の設定が作成できました。作成すると、タスクバーに地球アイコンが出現します。

 このダイヤルアップ接続は、赤外線として設定しましたが、これを先に作成したデバイスに変更します。
 ZEditor(ルート権限で実行するに設定しておくこと)を起動し、次のファイルを開きます。

 /etc/ppp/peers/IRDAxxxxxxx

 ファイル名は、「IRDA」に続けて数字が入っています。このファイルを開き、2行目にデバイス名を追加します。

 (元)115200
 (後)/dev/ttyACM0 115200

 書き換えたら、ファイルを保存して終了。これでSL-C3000にUSBホストケーブルで接続した京ぽんで、ダイヤルアップ接続ができるはずです。
 京ぽんを接続し、タスクバーの地球アイコンをタッチ。「接続」をタッチすると、ダイヤルアップが開始されます。

 ちなみに、ここまでの設定がちゃんとできていると、「システム情報」の「デバイス」タブ画面のUSBでは、ちゃんと「Modem driver for Kyocera PS」と表示されています。
click! 実は昨日、シャープの方とお会いしてきました。SL-C3000のUSBは、当然ながら2.0を搭載する予定で開発していたのですが、どうしても間に合わなかったのだそうです。次の機種では、必ずや2.0が搭載されることでしょう。
 USBホスト機能についても、面白い話がいくつも出てきたのですが、ちょっと公表はできないな。でも、ユーザーの状況や要望を取り入れながら、いろいろと進化しているようです。
posted by K_T at 14:39| 東京 ☔| Comment(19) | TrackBack(7) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

月形半平太なら天気予報が送られてくる

 i-modeを使っているとき便利に利用していたのが、i-Menuのなかに入っているウェザーニュースの「雨降りアラーム」というサービスでした。有料ですが、登録しておくと毎朝設定している地域の天気予報がメールで送られてきます。
 とくにそれほど天気が気になるというわけではないんですが、やはり傘を持って出かけたほうがいいのか、午後から雨になるのか、などといった点が気になる。メールで送られてくるので、アクセスする手間もなくて、一度使うと手放せないサービスでした。
 この雨降りアラームは、ごく初期の実験サービス(無料)のときから利用していたので、なおさらです。

 京ぽんにして、さてどうしたものかと考えました。実は京ぽんでも、お天気レーダーでメールサービスがあり、選択した地域の天気予報をメールで送ってくれるというサービスがあります。月額100円の有料サービスです。
 これを利用してもいいんですが、実は同じように指定した地域の天気予報をメールで送ってくれるサービスがあります。しかも無料。ぐるなびが提供している月形半平太メールというサービスです。

 月形半平太メールを利用するには、まずパソコンでぐるなびにアクセスし、「myぐるなび」の会員登録をしてログイン。月形半平太メールの登録で、京ぽんのメールアドレスを登録します。
月形半平太メール 月形半平太メールを登録すると、登録した住所に雨が降りそうになると、2、3時間前にメールが届く「雨降り始めーる」と、やはり登録した住所の当日の天気と翌日の天気予報を、毎朝メールしてくれる「今日の予報めーる」の2つが送られてきます。これならサイトにアクセスする手間が省けます。

 天気予報が気になるときは、やはり気象庁が運営しているサイトは落とせません。ワンクリック気象情報サイトなら、天気予報だけでなく天気図や各種予報、注意報などまで調べることができます。
 このサイトでは、i-modeやEZWeb用など携帯でもサービスを行なっていますが、これらのサービスは有料。京ぽんならパソコン用のページにアクセスできますから、無料でさまざまな情報が取得できるわけです。京ぽんで閲覧するときは、スモールスクリーンモードで表示するのがお勧め。

 天気予報だけがわかればいいというなら、ニフティ天気情報も便利なサイトです。@ニフティの携帯版「モバイル・アット・ニフティ」のサービスで、やはり無料で利用できます。
 モバイル・アット・ニフティそのものは、京ぽんに対応していないため、パソコン用のページが表示されてしまいますが、直接「http://mobile.nifty.com/weather/i/」とURLを指定してアクセスすれば、携帯用のページが表示され、「今日明日の天気」のメニューから知りたい地域を選択すると、天気予報が閲覧できます。
posted by K_T at 02:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(6) | メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

ケータイ用ブログザデイン

 ブログのデザインをちょっと変更しましたが、今日はケータイモードで閲覧したときのブログのデザインを変更してみました。
ケータイモードの画面
 SeeSaaブログ(これを作っているところ)には、ブログの管理メニューに「カラー設定(モバイル) 」という項目があり、ここでケータイでアクセスしてきたときの画面の背景、文字色、リンク文字色などの設定が変更できます。変更していないときは、白地に黒文字。これを少し変更しました。

 変更できる項目はたいしたことはありませんが、京ぽんで見たとき、やはり多少手を入れたほうがきれいですね。しばらくこれで行ってみようと思います。

posted by K_T at 18:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

リナザウとCSS

 このブログをリナザウで見ると、ときどきレイアウトが大きく崩れてしまうようです。

 とういわけで、CSSを変更しました。横幅を決め打ちした。これでコンテンツが下に落ちることもなくなりましたが、逆にパソコンでは余白が大きくなるかもしれません。いろんなブラウザに合わせるためには、しょうがないかなあ。
posted by K_T at 02:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

SL-C3000とつなぐ

SHARP ザウルス SL-C3000 ひと足早くシャープさんから新ザウルス「SL-C-3000」をお借りできたので、京ぽんと接続してみました。
 新型とはいえ、ハードディスクが搭載されるなど、ハード的な変更はあるものの、ソフト的にはあまり変わっていませんので、これまでの方法で京ぽんと接続できるはず。というわけで、もっとも手軽なサン電子のi-CARD TYPE F1「CS64CF」で接続してみました。
CS64CF 使ったのは、次のものです。
 CS64CFをZaurusに認識させるためには、CS64CFのファームウェアをバージョンアップする必要があります。これはサン電子のダウンロードページからダウンロードし、Windows上でCS64CFをセットしてアップデートします。
 ファームウェアをバージョンアップしたら、CS64CFをZaurusのCFスロットに挿入。設定画面で「ネットワーク設定」を起動し、ダイヤルアップ接続の設定を行ないます。セットアップを指定すれば、挿入されているカードとして、CS64CFがちゃんと認識されます。

 あとは京ぽんを接続し、ダイヤルアップ接続を行なうだけ。接続されたら「インターネット NetFront v3.1」を起動してWebを閲覧したり、メールの送受信などが可能です。Windowsのようなトルネードがあるわけじゃないんで、ちょっと遅いのが不満ですが、というかだいぶ不満なんですが、SL-C3000でも簡単に京ぽんが利用できます。
9-2
9-3

 遅さに耐えられないときは、NetFrontのユーザーエージェントを変更してしまうのもいいでしょう。NetFrontのメニューから[ツール]→[ブラウザ設定]と指定し、設定画面で[その他]タブを指定。このなかの[拡張設定]ボタンをタッチすると、「ユーザーエージェント変更」という画面に変わりますから、チェックマークを付け、「Mozilla/3.0(DDIPOCKET;KYOCERA/AH-3001V/」と記入します。いちいち試してませんが、「DDIPOCKET;KYOCERA」あたりの文字が入っていればOKだと思います。

 こうしてユーザーエージェントを変更してNetFrontで接続すると、このブログ(SeeSaa)なら携帯用の画面で接続してくれますから、実に軽く閲覧できます。ま、それじゃ京ぽんだけで閲覧してもあんまり変わらないか。
posted by K_T at 07:23| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

京ぽんOperaのユーザーエージェント

 京ぽんでWebを巡回していると、うまく表示されないページがあります。多くは、「携帯対応」というページ。
 実はPCと携帯に対応しているというページでは、まずブラウザのユーザーエージョント(USER_AGENT)を見て、それによってページを振り分けていたりします。このとき困るのが、京ぽんのOperaです。

 京ぽんのOperaの場合、送出するユーザーエージェントを切り替えることができます。これはOperaの設定で、「ユーザーエージェント」を指定し、送出される情報を変更します。
8-1
 ただし変更できるのは、フルスクリーンモードのときとスモールスクリーンモードのときだけ。ケータイモードで送出されるユーザーエージェントは「DDIポケット」に固定されています。

 このユーザーエージェントの情報によって、「携帯対応ページ」と銘打たれているページでも、京ぽんではPC用のページに飛ばされたりします。京ぽんOperaが送出するユーザーエージェントをちゃんと振り分けていないんですね。

 では、そのとき送信されるユーザーエージェントの情報は?
 というわけで、どんな情報が送られるのかが調べられるページを作っておきました。USER_AGENTのページにアクセスすると、京ぽんが送出する情報のいくつかを見ることができます。
8-2
 京ぽんOperaのケータイモードでは、「Mozilla/3.0(DDIPOCKET;KYOCERA/AH-K3001V/1.4.1.67.000000/0.1/C100) Opera 7.0」のような情報が送られています。携帯対応ページを作成するときは、このユーザーエージェントにも対応するよう振り分けていただけると助かります。単純に「DDIPOCKET」の文字を見て、i-modeのページに飛んでいただいても、たいていは正しく表示されますので。
posted by K_T at 03:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

今日の月

gmoon 「今日の月」というページを作ってみました。
 アクセスすると、その日の日付を取得して、月齢を計算し、六曜と月齢を表示します。さらに、月齢にあった月の画像を表示します。

 ちょっときれいな月の画像を表示させたかったので、画像が表示されるまで少し重いです。
 しかし、こんなことやってる時間ないのに……。
 京ぽんリンクのなかにも入れておきましたので、興味があれば行ってみてください。
posted by K_T at 07:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

位置情報を使う

 京ぽんでは位置情報サービスが利用できるが、面白いので出先などで地図を表示させて楽しんでいました。位置情報を送ると、その場の地図が表示されるため、訪問先の最寄り駅まで行って地図を表示させ、目的地まで地図を頼りに行くという、GPS代わりに利用できたりします。

 この位置情報ですが、これまではえあえじほんnaviの「現在位置を表示@えあえじほん」を利用したり、京ぽん倶楽部の「現在位置情報取得+α」を利用したりしていたのですが、現在位置を表示@えあえじほんに掲載されているCGIをサーバに入れたら、実に簡単に現在位置の地図を表示できるようになってしまいました。感謝。

 現在位置を表示@えあえじほんからダウンロードのリンクをクリックし、表示されたページからicihi2.zipファイルをダウンロードします。
 このファイルを解凍すると、ichi2.cgiファイルが出てきますから、内容をちょこっと変更してサーバにアップ。パーミションを変更すれば出来上りです。
 こちらに置いておきます。呼び出し側でちょっとした細工が必要なので、Webページ上のリンクをクリックするようになっています。
位置情報1

ページにアクセスし、「位置情報取得」のリンクをクリックすると、位置情報を通知するという確認ダイアログボックスが表示されるから、「はい」を指定する。


位置情報2

位置情報が送られ、現在地が表示される。地図を見るには、[5]キーを押す。


位置情報3

地図が表示された。縮尺を変更することもできる。


 実にあっけないほど簡単に設置できます。もし自由に使えるサーバがあれば、このCGIを設置してみるといいです。
posted by K_T at 06:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

ファームウェアのバージョンダウン

 京ぽんのファームウェアが、9月24日にバージョンアップされました。バージョンは、1.4から1.5にアップ。
 改善点は、次のような点です。


  • フレックスチェンジ方式で接続した際のスループットが向上
  • 操作性の改善
  • 発信者番号通知「OFF」で、CLUB AirH"への接続が可能になる
  • メモリ管理の最適化

 とくに問題がなければ、ファームウェアをバージョンアップするといいでしょう。アップデータは、京セラAH-K3001V バージョンアップソフトウェアからダウンロードできます。

 ファームウェアをバージョンアップしたが、何らかの理由で元に戻したい、というときもあるでしょう。バージョンアップしたものの動作が思ったような感じではなかったとか、どうしても使いたいソフトが新しいソフトに対応していないといった理由で、元のバージョンに戻したいこともあります。バージョンダウンです。

 しかし、京ぽんのバージョンアッププログラムは、まずインストールされているファームウェアのバージョンを調べ、古ければ新しいバージョンのものにアップデートしてくれますが、バージョンが同じか新しいものの場合は、バージョンアップの必要がないといって終了してしまいます。
バージョンダウン1
 こんなときは、SYS氏のReveal 2.0というツールを利用するといいでしょう。ダイアログボックスでグレー表示されているボタンなどを、強制的に利用できるようにしてくれるツールです。作者のサイト「ENOUGH」からダウンロードするか、Vectorなどのダウンロードサイトからダウンロードできます。

 ただし、Revealだけがあってもバージョンダウンは行なえません。京ぽんの古いアップデータが必要です。新しいアップデータが配布されると、古いアップデータは京セラのサイトからは消えてしまいます。どうしても必要なら、検索サイトなどで探してみるといいでしょう。
 古いアップデータ(※1)があれば、Reveal 2.0を解凍し、まずこれを起動しておきます。その状態で、京ぽんのアップデートプログラムを起動しましょう。
バージョンダウン2
 アップデートプログラムを実行すると、バージョンチェックが行なわれ、バージョンアップの必要がないため完了画面に変わってしまいます。そこでRevealの[PUSH]ボタンを押します。
 するとアップデートプログラムの[戻る]ボタンが有効になりますから、ボタンをクリック。すると再び「完了ボタンを押してください」と書かれた画面に変わりますから、再度Revealの[PUSH]ボタンをクリック。
 さらにアップデートプログラムの[戻る]ボタンが有効になりますから、この[戻る]ボタンをクリックします。すると、なんとアップデートプログラムが強制的に実行され、バージョンダウンが行なわれます。
バージョンダウン3
 アップデートが正常に終了すれば、京ぽんのファームウェアはバージョンダウンされ、元の古いバージョンに戻っています。
 ただしこれらの作業は、ユーザーの自己責任で行なってください。よほど特殊な事情がないかぎり、バージョンダウンは実行しないほうがいいでしょう。
posted by K_T at 05:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ソフトのバージョンをパソコンで調べる

 京ぽんのシステムソフトのバージョンは、パソコンで調べることもできます。それは京ぽんをパソコンに接続し、モデムとして利用している場合です。

 パソコンと京ぽんをUSBケーブルで接続します。ドライバがインストールされていれば、自動的に京ぽんが認識されます。
モデムタブ
 京ぽんが認識されたら、コントロールパネルから「電話とモデムのオプション」を起動。[電話とモデムのオプション]ダイアログボックスがあらわれたら、[モデム]タブをクリックします。この画面のモデムの一覧に、京ぽんが登録されているはずです。「Kyocera PS Modem Port」とあります。

 この京ぽんを選択し、[プロパティ(P)...]ボタンを押すと、[Kyocera PS Modem Portのプロパティ]ダイアログボックスが起動しますから、[診断]タブをクリック。さらに[診断]タブ画面で、[モデムの照会(Q)]ボタンを押します。

 しばらくすると、京ぽんのモデムの詳細が表示されますが、このなかで「ATI5」というコマンドの欄を見てみましょう。「応答」欄に、京ぽんのシステムのバージョンが表示されています。これが利用している京ぽんの、システムソフトのバージョンです。
モデムタブ2

 ちなみに、京セラの京ぽんのページ(http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/ah-k3001v/index.html)の「ダウンロード」ページに、京ぽんのシステムソフトの最新バージョンの情報があります。
 現在のところ、9月24日に公開されたVer. 1.5が最新版となっていますから、それ以降に購入されたユーザーなら、ほとんどが最新版のVer.1.5になっているのではないかと思います。
posted by K_T at 02:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

ソフトウェアのバージョンアップ

 だいぶ間が空いてしまいました。順番に書いていこうと思ったのですが、それでは時間がかかるので、思いついたことや試してみたことなどランダムに書いていくことにしました。

 前回はバッテリーの話を書いたのですが、京ぽんを購入したらもうひとつ、実際にさまざまな機能を利用する前に、京ぽんにインストールされているソフトウェアのバージョンを確認し、必要ならバージョンアップを行ないましょう。

 京ぽんには、最初からいくつものソフトウェアが入っています。インターネットに接続し、Webページを閲覧するのにOperaが利用できるのも京ぽんの大きな特徴ですが、このOperaも、最初から京ぽんにインストールされているわけです。メール送受信のためのソフトや、システムを動作させるためのソフトなども入っています。

 これらのシステムソフトは、何らかの不具合や修正、機能向上などがあれば、バージョンアップが行なわれます。京ぽんを実際に活用する前に、購入した京ぽんのシステムソフトが最新バージョンかどうか確認し、もしより新しいバージョンのものが出ていたら、最新のものにバージョンアップしましょう。
サイトK
 システムソフトのバージョンを確認するには、「オリジナルサイト"K"」にアクセスします。
 購入したばかりの設定なら、Operaキーを長押しするとOperaが起動してインターネットに接続し、「オリジナルサイト"K"」にアクセスします。
 ホームの設定を変更しているときは、[F2]キーを押してカスタム機能画面から「ブックマーク」を指定するか、Operaボタンをおして[Operaメニュー]から「3 ブックマーク」を指定。このブックマークのなかから、「サイト"K"」を指定しましょう。

 どうしてもわからないときは、「http://ah-k.kyocera.co.jp/error.html」ですから、このURLを入力するといいでしょう。ちなみに、パソコンでは非対応機種ということでハネられます。

 オリジナルサイト"K"にアクセスしたら、このページのなかに、「ソフトウェアバージョンチェック」という項目がありますから、このリンクをクリックします。さらにあらわれたページで、「パージョンチェックをする」のリンクをクリックすると、京ぽんのシステムソフトのバージョンがチェックされます。
システムソフトの確認
「バージョンアップは不要です」と表示されれば、最新のバージョンです。それ以外の表示なら、画面に書かれている指示にしたがって、システムソフトのバージョンアップをしておきましょう。
posted by K_T at 16:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

バッテリーケーブルの位置確認

 京ぽんを購入したら、使う前にまず確認しておきたいのが、バッテリーケーブルの位置です。
 普通なら、販売店がバッテリーを取り付け、その際にバッテリーケーブルも正しい位置に配置してくれるのですが、まれにきちんと装着されていないこともあります。何十種類もの端末を販売してるんですから、いちいち覚えていないのかもしれません。
バッテリーカバーを外す
 電源をOFFにし、本体裏側のバッテリーカバーを外して、バッテリーが正しく装着されているか確認しましょう。電源は、[PWR]ボタンの長押しでOFFになります。ちなみに、電源OFFの状態で、やはり[PWR]ボタンを長押しすると、電源がONになります。
 このバッテリーカバーが、最初からきちんと閉まっていたなら、バッテリーも正しく装着されているはず。が、無理にカバーが閉められている可能性もあります。バッテリーの上部に、ケーブルが見えますが、このケーブルが、突起の下にきちんと入っているかどうか確認しましょう。

 もしケーブルが突起の上にあるようなら、突起の下に入れ込みます。マニュアルの286ページに図が掲載されています(マニュアルによって異なる場合があります)。この図を参考に、ケーブルを正しい位置に配置し、バッテリーカバーを閉めて電源を入れます。

ケーブルの位置を確認する
posted by K_T at 08:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

お勧め京ぽん本

京ぽんの本―京セラAirH″PHONE AH‐K3001V活用術
 京ぽんを使う上で、やはりバイブルともいえるのが、「京ぽんの本−京セラAirH″PHONE AH‐K3001V活用術」(魚輪タロウ/毎日コミュニケーションズ)でしょう。著者の魚輪タロウさんのブログ「コジンテキニクス」もあり、著書の訂正なども掲載されています。

 そのコジンテキニクスによれば、「京ぽんの本」は4刷だとか。京ぽんの利用法や便利に活用できるサイトの紹介などが、カラーで掲載されていて、初心者ならまずこの本は必読ですね。
posted by K_T at 04:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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